先代モデルと比べて悪くなった事とは!?新型パッソの2つの不満

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3代目となる新型パッソ(PASSO)がフルモデルチェンジをして新発売されましたね。

私も先日このクルマを試乗してきたのですが、期待以上!
加速した時のエンジン音の大きさなど若干不満に残る部分はありましたが、視界の良さや運転のしやすさは大満足!見た目の質感にこだわった上級モデルのモーダ(MODA)のデザイン性も良かったですし、売れ行きが良いのも納得の出来でした。

そんな新型パッソ(PASSO)ですが、先代モデルよりも悪くなっているなと感じる部分も・・・。
実際に私が見て今回新発売された新型パッソ(PASSO)よりも先代モデルの方が良かったなと感じた事を紹介したいと思います。

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新型パッソの不満1:収納スペース

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型パッソ(PASSO)よりも先代モデルの方が良いと思った一つ目の事は、収納スペース。今回新発売された新型パッソ(PASSO)のインパネは、このようになっており収納スペースは十分に備えています。

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また、このように大型の収納ボックス付きのアームレストも装備されています。

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このように数・個数は十分なんですが、個人的に気になったのは用意されている収納スペースは全体的に小さいものが多く、大きいサイズの用意が無い事。

例えば、先代モデルではこのようにインパネの中央には大き目の収納ボックスが用意されており、ファミリーカーとして使うには嬉しいボックスティッシュが置けるサイズの収納スペースが用意されていました。

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しかし今回フルモデルチェンジをして新発売された新型パッソ(PASSO)では、このような大きめの収納スペースが無くボックスティッシュが置けるスペースが用意されていないのが少々不満でした。

個人的には収納スペースの使い勝手は新型パッソ(PASSO)よりも先代モデルの方が良いのかなと思いました。

新型パッソの不満2:シートアレンジ

また、今回新しくなった新型パッソ(PASSO)を試乗してみて気になった不満・欠点の2つめは、シートアレンジの少なさ。

先代モデルのパッソはこのようにロングソファーモードのようにオリジナルのシートアレンジが用意されていました。

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しかし、今回新発売された新型パッソ(PASSO)にはこのようなシートアレンジはなくなり、比較的シンプルな感じに・・・。それどころか後部座席のリクライニング機能も無し・・・。

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今回新型パッソ(PASSO)をデザイン・開発したのがダイハツのスタッフと言う事で、ダイハツの人気軽自動車キャスト(CAST)で採用されていたようなロングソファーモードを期待していたのですが・・・。

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このようにロングソファーモードにしようとするとフロントシートと後部座席が重なってしまい出来ない結果に・・・。(フロントシートの背もたれを押し込めばロングソファーモードのようになりますが・・・)

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個人的にはこのシートアレンジの少なさは、残念でした。
シートアレンジのバリエーションの豊富さは、競合車・ライバル車と言われているスズキの小型SUV新型イグニスや軽自動車に遠く及ばないと感じました。

個人的には新型パッソ(PASSO)は軽自動車のような豊富なシートアレンジを期待していただけに少々残念でした。

トヨタ新型パッソ画像0517

今回新発売された新型パッソ(PASSO)はとても良いクルマだと思いますが、実際に試乗をしてこのような不満・欠点を感じました。

特に残念だったのシートアレンジのバリエーション。このクルマで車中泊ができないのはわかっていますが、ダイハツのキャスト(CAST)など軽自動車のようにもう少しシートアレンジが多い方が良かったなと感じました。

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