【画像大量】ヴェゼルRSの内装インプレ。スエード素材は要注目!

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ホンダのスタイリッシュSUVヴェゼル/べゼル(VEZEL)からスポーティーなモデルRSが発売されましたね。

今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)はアルミホイールやブラック調のロアガーニッシュなど様々な専用パーツを装備しており、標準モデルと全く違う雰囲気のクルマになっていました。

また、内装・インテリアも肌触りも質感も良いスエード素材を使用しており、車内に乗り込んだ時の雰囲気が全く異なるように感じました。

そんなヴェゼルRS(VEZEL RS)の内装・インテリアをウルトラスエード素材に注目して、徹底的にレビューしていきます。

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ヴェゼルRSの内装インプレッション

今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)の内装はこのようなデザインになっています。

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質感の良いスエード素材がシートやインパネ、アームレストなど様々なパーツに装備されており、かなりオシャレな印象を持ちました。

また、ジャズブラウンカラーをしたハイブリッドZグレードの内装・インパネよりも引き締まったシックな内装になっており、オシャレなクルマに仕上がっているように感じました。

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そんなスエード素材を使用したヴェゼルRS(VEZEL RS)の内装・インテリアの各パーツを徹底的に見ていきたいと思います。

その1:インパネのデザイン

今回新しく発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)のインパネのデザインは、このようになっています。

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今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)では、このようにセンターコンソールから助手席側のダッシュボードにかけて大きくダークグレーカラーのスエード素材が使用されています。
なので、今まで発売されていたヴェゼルRS(VEZEL RS)のインパネと雰囲気が全く異なりました。

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今回新発売されたこの新型モデルのインパネの方がスタイリッシュなデザインになっているように感じました。また、他のモデルと異なりハンドメイド感があり好印象でした。

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また、特に良いと思ったはカーナビまわりのデザイン。
ヴェゼルRS(VEZEL RS)のカーナビのまわりをスエード素材がしっかりと囲っていてとてもオシャレだと思いました。

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そして、意外と目立つと感じたのが、ホワイトカラーのステッチ。
ダークグレーカラーのスエード素材と一緒に使用されているホワイトのステッチもワンポイントになっていて、なかなかオシャレだと思いました。

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その2:アームレスト

また、今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)ではアームレスト部分にもスエード素材が使用されています。

そして、このベゼルRS(VEZEL RS)のアームレストはこのようになっています。

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私も実際にこのクルマを試乗した時に腕を置いてみたのですが、肌触りがとっても良い。合成レザーのようなプライムスムースよりも肌触りが柔らかいので腕を置いていてとっても快適でした。

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見た目だけでは無く、この肌触りの良さもこのヴェゼルRS(VEZEL RS)に採用さえているウルトラ スエードの特徴の一つなのかなと思いました。

ちなみに、このアームレスト前方にあるセンターコンソールのサイド部分にもウルトラスエードが採用されていました。

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このセンターコンソールのデザインもオシャレでなかなか良いと思いました。

その3:ドア内側パネル

また、ベゼルRS(VEZEL RS)のドアの内側アームレスト部分にもウルトラスエード素材が
使用されています。

そして、このベゼルRS(VEZEL RS)のドア内側パネルはこのようなデザインになっています。

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ちなみに、こちらはハイブリッドZのドア内側パネル。

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ドアアームレスト部分のデザインが異なるだけ雰囲気が異なりますよね。
また、アームレスト同様に触り心地がよくとても快適でした。

その4:シート

また、新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)のシートにも、この肌触りのよいウルトラ スエードを採用。ヴェゼルRS(VEZEL RS)のフロントシートは、このようなデザインになっています。

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また、後部座席はこのような感じ。

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見た目も高級感があってよいですよね。

ヴェゼルRS(VEZEL RS)のフロントシートはサイドの部分が合成レザーのようなプライムスムーズを採用しており、ウルトラスエードはシート中央部分に採用。

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そのため座った時の肌触りはかなり柔らかめ。
クルマのシートとは思えない肌触りや座り心地はとても快適でした。

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このように今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)の内装には、注目の素材ウルトラスエードが様々なパーツに使用されておりました。

そして、このウルトラスエードが様々なパーツに使用されているため、ヴェゼルRS(VEZEL RS)と標準モデルの室内の雰囲気がまったく違うように感じました。

このように室内の雰囲気やシートやインパネの肌触りなどベゼルRS(VEZEL RS)と標準モデルではすべてが異なるので、もしこのクルマの購入を検討しているのならしっかりと確認してみてくださいね。

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