新型バレーノのターボ車XTグレードを試乗。欠点&不満は停車時!?

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インドで生産して日本に逆輸入している5ドアハッチバックの新型バレーノ(BALENO)。

1.2リットルエンジンを搭載したXGグレードは一足早く発売されていましたが、遂に2016年5月13日にスズキ初となる1.0リットルターボエンジンを搭載したXTグレードが新発売されましたね。

私も先日この新型バレーノ(BALENO)のXTグレードを試乗してきたのですが、予想以上のパワフル!ディーラーさんからはこの1.0リットルターボの”ブースタージェットエンジン”は、1.6リットルエンジン並みのパワーがあると言っていましたが、まさにその通りの加速力やパワーを体験する事ができました。

このように乗り心地は良かった新型バレーノ(BALENO)ですが、実際に試乗をしてみると気になる部分も・・・。1.0リットルのターボエンジンを搭載した新型バレーノ(BALENO)のXTグレードを試乗してみて感じた欠点・不満を紹介したいと思います。

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新型バレーノXTグレードの欠点とは?

パワーや乗り心地はとっても良かった新型バレーノ(BALENO)の最上モデルのXTグレードを試乗して気になった事のひとつが、停車時やアイドリング時。

今回新発売された新型バレーノ(BALENO)のXTグレードは、残念ながら1.2リットルのノーマルエンジンを搭載したXGグレードと同様にアイドリングストップが装備されていません。なので、クルマが停車中や信号待ちの時にもエンジンが作動しています。スズキバレーノ画像0090

クルマが停車している時はエンジン音は当然のことながら静かなのですが、実際にこの新型バレーノ(BALENO)のXTグレードをしてみて不満・欠点に感じたのは、クルマ全体から伝わってきる小刻みな振動。

クルマが停止している最中もエンジンが停止しているためか常にクルマ全体が小刻みに揺れているのがシートやハンドル・ステアリングホイールを通じて伝わってきます。

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最近はアイドリングストップをするクルマも増え、車が停車中はエンジンが作動していない事も多いので、停車中にクルマの振動を感じるのは意外と気になりました。

新型バレーノのターボエンジンの欠点!?

しかも・・・この新型バレーノ(BALENO)のXTグレード小刻みな振動は、若干大きめ。

下位モデルのXGグレードでもアイドリングストップが装備されていないので、クルマが停車中にクルマが小刻みに振動するのですが、明らかに振動の大きさは今回私が試乗させて貰ったXTグレードの方が上。

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試乗中もクルマが停止するたびにこの振動に悩まされるのが、少しストレスでした。

新型バレーノ(BALENO)のXTグレードを購入してしばらく運転すればこの振動などにも慣れると思いますが、今までハイブリッド車やアイドリングストップが搭載されているクルマに乗っていた人は最初この停車時の振動が気になるのかなと思いました。

この大き目の振動は新型バレーノ(BALENO)に搭載されたターボエンジンの欠点・デメリットの一つなのかなと思いました。

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今回ターボエンジンを搭載した新型バレーノ(BALENO)のXTグレードを試乗した際、停車時の振動・小刻みな揺れがちょっと気になってしまいました。

今回新発売されたこのクルマのエンジン音はとても静かで静寂性に優れていただけに、この停車時の振動が余計に気になってしまいました。

もしこれからこのクルマを試乗される方は、クルマが停車時のエンジン音や振動にも少し気を配ってみてくださいね。

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